ライプツィヒ加入が決まったマルティネス [写真]=Getty Images
ライプツィヒは23日、ラス・パルマスに所属しているU-21スペイン代表GKジョセップ・マルティネスを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は今シーズン終了後からの4年間となっている。
現在21歳のマルティネスはバルセロナの育成組織出身で、2017年にラス・パルマスのBチームであるラス・パルマス・アトレティコへ加入。昨年夏にトップチームへ昇格した。今シーズンのリーガ・エスパニョーラ2部では第24節終了時点で19試合に出場している。
移籍決定に際し、マルティネスは「才能溢れる若手で構成されており、現在ブンデスリーガの首位に立っているクラブに加入することが決まって、ワクワクしている。ライプツィヒはプロフェッショナルなクラブで、チャンピオンズリーグでの野望も持っている。クラブは若くて才能豊かな選手を獲得するという明確な哲学を持っており、彼らを成長させている。このクラブの進んでいる道が自分にとても合っている思うし、ここで次のキャリアへの1歩を踏み出したい」と意気込みを語っている。
今シーズン、ライプツィヒはブンデスリーガ第18節終了時点で2位バイエルンに勝ち点「4」差を付けて首位を走っている。
By サッカーキング編集部
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