アトレティコ・マドリードのシメオネ監督 [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、リーグ戦について言及した。19日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第20節でエイバルと対戦し0-2の黒星を喫したアトレティコ・マドリード。同チームにとっては、序盤11分に先制を許しビハインドの時間が長くなる試合展開となったが、シメオネ監督は反省の弁を口にしている。以下のように語った。
「このような展開を防ごうとしても、防ぎきれず実現してしまう。それがサッカーだね。後半になってからはチャンスを多く作ることができたけど、試合の開始からそうするべきだった。敗北は私の責任だ」
「相手は試合の主導権を握っていたとは言い切れない。しかし、我々も試合をコントロールできなかった。今後は前半開始のホイッスルからしっかりと集中する必要がある。チームとして認識し改善に努めるよ」
エイバルを相手に今シーズン3敗目を喫したアトレティコ・マドリードは、国王杯3回戦の後、次節ホームにレガネスを迎える。果たして、勝利を挙げることができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト