PSGのトゥヘル監督 [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス ・トゥヘル監督が、冬の移籍市場について語った。7日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
PSGではウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、この冬にアトレティコ・マドリードへ移籍するのではないかと報じられている。しかしトゥヘル監督は、できるだけ選手を変えずに移籍市場を乗り越えたいと考えているようだ。以下のように語った。
「我々は可能な限り、全てのタイトルを獲得したいと考えている。そしてそのためには、素晴らしい選手で構成されたチームが必要だ」
「冬の移籍市場で、チームに多くの変更を加えるのはあまり好きではないよ。ひとつのチームが戦力を奪うだけだと感じられるからね」
1月末まで開いている冬の移籍市場。果たして、今シーズンはどれほどの選手が所属チームを変えることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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