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デ・ヨング、リーガとプレミアを比較し持論を展開「イングランドの方が…」

バルセロナに所属するデ・ヨング [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、ヨーロッパのサッカーについて語った。29日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今年の7月にアヤックスからバルセロナへ移籍し、今シーズン初めてスペインの地でプレーしているデ・ヨング。ここまでチームの中心選手としてリーグ戦18試合の出場を果たしているが、取材に応じた同選手は、リーガ・エスパニョーラとプレミアリーグの印象を以下のように語っている。

「僕はこれまで、リーガ・エスパニョーラが世界最強のサッカーリーグだと思っていた。これまでスペインのクラブがヨーロッパを制覇する姿を、何度も見てきたからね」

「でも、プレミアリーグがここ数年で力を強めている印象を受ける。純粋な技術だけで言えばスペインの方が優れていると思うけど、サッカーという競技に関して言うと、そのプレーの激しさゆえにイングランドの方がわずかに高いレベルにあると思うね」

 プレミアリーグのレベルの高さを指摘したデ・ヨング。現在22歳のMFが今後イングランドへ新天地を求めても、何ら不思議ではないかもしれない。

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