FOLLOW US

レアルが敵地でのクラシコを支配…“白い巨人”の優勢を示す6つのスタッツ

スコアレスドローに終わったクラシコ [写真]=Getty Images

 スコアレスドローに終わったバルセロナ対レアル・マドリードだが、この試合をレアル・マドリードが優勢に進めたことがスタッツによって明らかになったようだ。18日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 18日、現地の治安悪化によって延期されていたリーガ・エスパニョーラ第10節のバルセロナ対レアル・マドリード、通称“クラシコ”が開催され、両者合わせて8枚のイエローカードが飛び交う激しい攻防の末、0-0のスコアレスドローに終わった。しかし試合のスタッツを見ると、ジネディーヌ・ジダン監督の率いる“白い巨人”がこのゲームを支配したことは明らかであるようだ。

 この試合でのレアル・マドリードの優勢を示すデータは以下の6つだ。

▽レアル・マドリードのこの試合のスタッツ(カッコ内はバルセロナの記録)
・シュート数…11本うち枠内4本(5本うち枠内2本)
・コーナーキック数…6本(2本)
・敵陣でプレーした時間…60%以上(40%未満)
・ペナルティーエリア内へのクロス数…32本(8本)
・パス成功率…88.3%(87.2%)
・ボール奪取数…55回(51回)

 レアルのディフェンスは、首位バルセロナの攻撃陣を相手にシュート数をわずか5本に抑えている。枠内シュートに至っては2本のみであり、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシら強力アタッカー陣にほとんど決定機を作らせなかったと言える。また、相手を上回るボール奪取数で敵の攻撃の芽を摘んでいたことも明らかで、ジダンの守備戦術が見事に的中した結果となった。

ラ・リーガ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA