[写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するフランス人FWカリム・ベンゼマは同クラブと2年間の契約延長を検討しているようだ。23日にアメリカメディア『ESPN』が報じた。
ベンゼマは2009年にリヨンからレアル・マドリードへと加入。移籍後は480試合に出場し233ゴール129アシストを記録している。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退団してからは、攻撃の要としてチームをけん引する場面も多い。
同選手の現行契約は2021年6月までとなっており、レアル・マドリードはベンゼマに対して2年間の新契約をオファーした模様だ。ベンゼマ自身は残留を前向きに検討しているとのことだが、一点懸念を抱いている問題があるようだ。
ベンゼマは今後もチーム内で主力選手として起用されることが確約されているのであれば、延長を望むと伝えられている。フランス代表FWキリアン・エンバペなどの新選手が加入し、自身のポジションが帯明かされることを不安に思っているという。果たしてベンゼマは新契約を締結するのであろうか。
By サッカーキング編集部
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