バルデス氏との関係性を問われたクライファート氏 [写真]=Getty Images
バルセロナで育成部門の責任者を務めるパトリック・クライファート氏が、10月にフベニールA(U-19)の指揮官を解任されたビクトル・バルデス氏との関係性についてコメントした。19日、スペインメディア『マルカ』が報じている。
フベニールAを率いていたバルデス氏がクラブを去った理由の一つには、クライファート氏との不仲説が挙げられていた。このことについて尋ねられたクライファート氏は、慎重に言葉を選びつつこう語った。
「ネガティブな道を進みたくはないんだ。誰にも危害を加えるつもりはないしね。あの出来事について掘り下げるのは、私にとっても、バルデスにとっても、クラブにとっても良くないことだ」
「何が起こったのかを知っている人間が、4人いる。私から言えるのはここまでだ」
「クラブでは、時に決断を下さなければならない瞬間がある。これ以上、このことで議論をしたくはないんだ」
現役時代には、バルセロナで共に戦ったクライファート氏とバルデス氏。ピッチを離れた後は、お互いに分かり合うことができなかったようだ。
By サッカーキング編集部
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