ヴィニシウスに対する発言を謝罪したホアキン [写真]=Getty Images
ベティスに所属する元スペイン代表MFホアキン・サンチェスが、レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールに謝罪した。7日に、スペインメディア『アス』が報じている。
ホアキンは、2日に行われた第12節レアル・マドリード戦でベンチ入りを果たしたものの、最後まで出場機会は訪れなかった。そんななか、試合を映し出していたカメラは、ホアキンがベンチからヴィニシウスに向かって「あいつは本当に下手だな!」と叫んでいたところを捉えていた。ホアキンが発言をしたのは、ヴィニシウスが千載一遇のゴールチャンスを逃した直後だったという。
この発言に多くの批判が集まったことを受けて、ホアキンはヴィニシウスに対する謝罪の言葉を口にした。
「あれは、試合中にアツくなったことでつい言ってしまったんだ。決して言ってはいけないことだったと、反省しているよ」
「僕はヴィニシウスが出来の悪い選手だなんて思っていないよ。もし彼に実力がなかったら、レアル・マドリードにいることなんてできないからね。彼は素晴らしい選手だし、輝かしい未来を手にすることができると思う」
試合中の発言が大きな注目を浴びてしまったホアキン。充実したプレー内容で、汚名を返上したいところだ。
By サッカーキング編集部
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