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レアル、PSG戦の完敗を受け新監督にトッテナム指揮官招へいか

レアル監督公認候補に浮上したポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードの新指揮官候補にトッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が浮上しているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

 レアル・マドリードは今夏、ベルギー代表MFエデン・アザールやフランス代表DFフェルランド・メンディ、セルビア代表FWルカ・ヨヴィッチらを獲得し、新シーズンが始動。

 しかし、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節パリ・サンジェルマン戦で0-3と完敗。プレシーズンの結果も芳しくなかったことから、フロレンティーノ・ペレス会長は、早くもジネディーヌ・ジダン監督を解任し、後任を探していると報じられていた。

 後任候補としては、かつてレアル・マドリードで指揮した実績を持ち、マンチェスター・Uと契約解除後フリーとなっているジョゼ・モウリーニョ氏や、現役時代にレアル・マドリードで活躍し、現在はレアル・ソシエダBを指揮するシャビ・アロンソ監督が挙げられていたが、今回新たな候補としてポチェッティーノ監督が浮上したようだ。

 ポチェッティーノ監督は、昨年もレアル・マドリードの監督に就任するのではないかと報じられていたが、新たに5年契約を結びCL準優勝まで導く手腕を見せていた。

 レアル・マドリードは現在、リーガ・エスパニョーラ第5節を終え、首位と勝ち点で並び2位につけている。

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