香川真司が決勝ゴールを挙げてサラゴサを勝利に導いた [写真]=Getty Images
レアル・サラゴサに所属するMF香川真司が、15日に行われたセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第5節のエストレマドゥーラ戦で、今シーズン2点目を決めた。
5試合連続で先発出場した香川は、1-1で迎えた80分にルイス・スアレスの折り返しに合わせて、3試合ぶりにゴールを挙げた。
クラブ公式Twitterは試合後、香川のインタビュー映像を公開。決勝点で勝利に導いた香川は、「今日はたくさんチャンスがあったので、絶対に勝たなければいけない試合でした。いいボールをくれたスアレスに感謝したいし、それが勝ちにつながって非常に良かったと思います」と振り返り、「自分もチャンスがあったし、必ず決めたかったので、その気持ちで戦っていました」と話した。
⚡ FLASH | Shinji @S_Kagawa0317 en zona mixta tras el #RealZaragozaExtremadura pic.twitter.com/jrDNSi9Iw1
— Real Zaragoza 🦁 (@RealZaragoza) September 15, 2019
なお、サラゴサは3-1で勝利して3連勝で開幕5試合無敗となった。次節は18日にアウェイでフエンラブラダと対戦する。
By サッカーキング編集部
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