今季からアトレティコでプレーするJ・フェリックス [写真]=Getty Images
今夏、ベンフィカからアトレティコ・マドリードに移籍したポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、目標とする選手について言及した。31日付でスペインのスポーツ紙『アス』が報じている。
昨シーズン、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)とUEFAヨーロッパリーグで活躍し、クラブ史上最高額となる1億2600万ユーロ(約152億円)の移籍金でアトレティコに加入したJ・フェリックス。彼はポルトガル代表の“先輩“にあたるクリスティアーノ・ロナウドを、自身の目標としているようだ。
「クリスティアーノは、5回もバロンドールを獲得した。これは驚くべきことで、すべての選手の夢だ。もちろん僕も、クリスティアーノになりたいと思っているよ」
またJ・フェリックスは、かつてC・ロナウドが活躍したリーガ・エスパニョーラへの移籍を決めた背景についても言及している。
「アトレティコにはいつも素晴らしいストライカーがいたね。ディエゴ・フォルラン、ラダメル・ファルカオ、フェルナンド・トーレス、アントワーヌ・グリーズマン……。彼らが築いてきた歴史が、僕を『ワンダ・メトロポリターノ』へ導いてくれたんだ。僕も素晴らしいストライカーになれるよう頑張るよ」
退団したグリーズマンが着けていた、そして目標とするC・ロナウドも背負う「7番」に袖を通したJ・フェリックス。アトレティコサポーターの期待に応えられるか、注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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