アトレティコが獲得に関心を示すアーセナルのラカゼット [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは、アーセナルに所属するフランス人FWアレクサンドル・ラカゼットの獲得に関心を示しているようだ。イギリス紙『ミラー』が2日に伝えている。
絶対的なエースとしてチームを牽引してきたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの退団が決定しているアトレティコ・マドリード。同クラブを率いるディエゴ・シメオネ監督は、グリーズマンの後釜としてラカゼットの獲得を検討している模様。しかし、アーセナルはラカゼットを放出するつもりはないようだ。
現在28歳のラカゼットはリヨンの下部組織出身で、2010年にトップデビューを果たした。2017年夏にアーセナルに加入。2018-19シーズンは公式戦49試合に出場し、19得点を記録した。
2018-19シーズンのプレミアリーグを5位で終えたアーセナルはヨーロッパリーグ(EL)決勝でチェルシーに敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を逃した。同紙は、ラカゼットがCL出場を求めて移籍する可能性があると伝えている。
By サッカーキング編集部
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