アトレティコ・マドリードに所属するフィリペ・ルイス [写真]=Getty Images
バルセロナが左サイドバックの補強を目指しているようだ。スペイン紙『マルカ』が4日に報じている。
同メディアによるとバルセロナは絶対的なレギュラーとなっているスペイン代表DFジョルディ・アルバの競争相手の獲得を希望しており、2選手が候補となっていてすでにコンタクトを取っているようだ。
1人目はアトレティコ・マドリードの元ブラジル代表DFフィリペ・ルイス。ライバルとして幾度となくバルセロナに立ちはだかってきた同選手は今シーズン限りでのアトレティコからの退団が噂されている。
2人目はベティスDFジュニオル・フィリポ。現在22歳の同選手は昨シーズン途中に頭角を現すと、今シーズンのリーガ・エスパニョーラでは24試合に出場して3得点を記録していた。
またバルセロナBに在籍するU-19スペイン代表DFフアン・ミランダがトップ昇格する可能性もあるようだ。同選手は来シーズンもBチームでプレーする意向はなく、昇格か他クラブへのレンタル移籍の2択となっているようだ。
By サッカーキング編集部
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