ジダン監督(右)と退団が噂されるS・ラモス(左) [写真]=VI Images via Getty Images
レアル・マドリード退団が取り沙汰されているスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについて、新たな動きがあったようだ。スペイン紙『マルカ』が26日に伝えている。
レアル・マドリードの主将としてチームを引っ張るS・ラモスだが、フロレンティーノ・ペレス会長との口論がきっかけとなり、今夏の退団が噂されている。同選手には、中国のクラブなどが獲得に興味を示していると報じられている。
しかし、レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督はS・ラモスの残留を強く望んでおり、同選手と話し合いの場を持ったようだ。ジダン監督はS・ラモスに自身の考えを伝え、同選手が抱える疑問について話し合ったという。
ジダン監督はS・ラモスをピッチの内外を問わず重要な選手だと見なしており、同選手のレアル・マドリード残留を確信しているという。
By サッカーキング編集部
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