レアル退団報道を一蹴したクロース [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、自身の同クラブ退団の報道を否定した。
スペイン紙『アス』は12日付の記事で「クロースは今季終了後にレアルからの移籍を視野に入れている」と報じており、レアルの今夏の大型補強の噂や過去にマンチェスター・Uが獲得に興味を示していたことなども併せて伝えていた。クロースは自身の公式ツイッターで同紙のツイートを引用して「この記事は完全にウソだ!」と発信した。
Información absolutamente falsa‼️‼️‼️ https://t.co/z2PYwz0fiA
— Toni Kroos (@ToniKroos) April 12, 2019
クロースは2014-15シーズンにバイエルンからレアル・マドリードへ加入。レアル移籍後にはチャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップともに3連覇を成し遂げるなど、チームの躍進に大いに貢献している。今シーズンはリーグ戦23試合、チャンピオンズリーグ8試合に出場していて、現行の契約は2022年までとなっている。
By サッカーキング編集部
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