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レアルがスタジアムの改修に着手…ペレス会長「世界で最高のスタジアムになる」

『エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ』の改修完了は、2020年を予定している [写真]=Getty Images

 今シーズン終了後、レアル・マドリードは本拠地『エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ』の改修に着手するようだ。4日にイギリスのスポーツ専門チャンネル『スカイスポーツ』が報じた。

 1947年、現スタジアムの前身である『ヌエボ・エスタディオ・チャマルティン』が開場。今のスタジアム名に変わったのは1955年で、当時の会長であったクラブのレジェンド、サンティアゴ・ベルナベウに因んで改名された。

 今回の改修によって、スタジアムには引き込み式の屋根や360度のビデオスクリーンが取り付けられる模様。外観もモダンなものになるようだ。また、座席が増設されるセクションもあるが、収容人数は現在の約8万人規模を維持する見込みである。

 クラブは、2009年にスタジアムプロジェクトを発足。そして3年前に、スタジアム改修完了の目標は2020年であると述べていた。

 現会長のフロレンティーノ・ペレスは「新しくなったスタジアムは前衛的かつ普遍的なもので、レアル・マドリードにとって素晴らしいプロジェクトの一つとなる。世界で最高のスタジアムになることだろう」と語った。


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