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敏腕SDモンチ氏が古巣復帰か…セビージャ会長がコンタクトを明かす

セビージャ復帰が近づくモンチ氏 [写真]=Alessandro Sabattini/Getty Images

 ローマのスポーツディレクターを務めていたモンチ氏に、古巣であるセビージャ復帰の可能性が浮上しているようだ。15日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。

 モンチ氏は2017年3月にセビージャのスポーツディレクターを辞職し、翌月にはローマのスポーツディレクター職に就任。トルコ代表FWジェンギズ・ウンデルやオランダ代表FWジャスティン・クライファートといった逸材たちを発掘し手腕を発揮していたものの、今月にエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の解任とともに、契約解除が発表されている。

 敏腕ディレクターのモンチ氏を巡っては、アーセナルが招へいするのではないかと報じられていたが、セビージャ復帰の可能性が浮上しているようだ。

 セビージャは14日に行われたヨーロッパリーグ(EL)ベスト16で延長の末スラビア・プラハ(チェコ)に敗れたことを受け、パブロ・マチン監督を解任し、後任にスポーツディレクターを務めていたホアキン・カパロス氏を暫定監督とし据えている。

 インタビューに応じたセビージャのホセ・カストロ会長は次のように語り、モンチ氏に接触したことを明かした。

「ホアキンがスポーツディレクターの職をストップしたことで、新しいスポーツディレクターを探さなければならない。我々はモンチがベストチョイスだと考えているし、すでに彼とは交渉を始めているよ」

 敏腕ディレクターのモンチ氏は、活躍の場をどこに移すのだろうか注目が集まっている。

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