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前節敗戦のレアル、元指揮官は「スカッドを半分変えるべき」と大胆な提案

ジョン・トシャック氏(写真はウェールズ代表監督時代のもの) [写真]=Getty Images

 かつてウェールズ代表やレアル・マドリードなどを指揮した経験を持つジョン・トシャック氏が、レアル・マドリードの選手起用についてコメントした。スペイン紙『マルカ』が20日に伝えている。

 トシャック氏は「レアル・マドリードはスカッドの半分を変える必要がある。マルセロだけじゃないよ」とコメント。レアル・マドリードは16日にホームで行われたリーガ・エスパニョーラ第24節ジローナ戦では1-2で敗れており、同氏は、チームの問題は2失点目の守備に批判の集まるブラジル代表DFマルセロだけの責任ではないとした。

 また、同氏がかつてウェールズ代表を率いた際に指導した同代表FWギャレス・ベイルには、「ベイルはスペイン語を学ぶべきだったね」とアドバイスを送った。

 レアル・マドリードは25日、リーガ・エスパニョーラ第25節でレバンテと対戦する。その後、28日と3月3日には、それぞれコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)とリーガ・エスパニョーラ第26節でバルセロナとの2連戦が控えている。


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