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「心配していない」…バルサ指揮官、メッシがPKを蹴るのは「安全な賭け」

2本目のPKを失敗していたメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナは16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節でバジャドリードと対戦し、1-0で勝利した。試合後、チームを率いるエルネスト・バルベルデ監督がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて語った。

 同試合にスタメンで出場したメッシは、43分にPKを沈めて先制点をマークした。その後もバルセロナ攻撃陣の中心としてバジャドリードのゴールを脅かすも、追加点は奪えず。84分には再びPKを獲得したが、メッシのシュートはバジャドリードのスペイン人GKジョルディ・マシップに防がれていた。

 試合後の会見で「メッシは2本目のPKを外したが、彼がPKを蹴るのは心配か?」と問われると、バルベルデ監督は以下のようにコメント。メッシがPKを蹴ることに対して不安は持っていないと主張した。

「いやいや。私は特に心配していない。メッシならPKを2本とも決めると思っていた。もっと点を取るだろうから、メッシに蹴らせるのは安全な賭けだ」

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