レアルの新星・ヴィニシウス [写真]=Quality Sport Images/Getty Images
レアル・マドリードのサンティアゴ・ソラーリ監督が、U-20ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールのさらなる成長に期待を寄せた。指揮官は、同選手がまだまだ発展途上であることを強調している。
今シーズンよりレアル・マドリードでプレーするヴィニシウスは、序盤戦こそ出場機会が少なかったが、ここに来てポジションをつかみ、リーガ・エスパニョーラでは現在6試合連続で先発出場している。9日の第24節アトレティコ・マドリード戦では、得意のドリブルで決勝点となるPKを獲得。目覚ましい活躍にファン・サポーターからの期待も高まるばかりだが、ソラーリ監督は「まだ18歳」と繰り返し述べ、成長の余地があることを強調した。
「ヴィニシウスはまだ18歳の若者だ。言葉にするのは簡単だが、まだ18歳だよ。皆さんの中には、18歳の息子を持つ者がいるかもしれない」
「彼はまだレアルに来たばかりだ。スキルは毎日上達している。成長するのにまだ多くの時間がある。最高のチームメイトからも学んでいるね。彼らはヴィニシウスに助言して面倒を見てくれるんだ。価値あることを彼に教えているよ」
レアル・マドリード期待の新星は、今後どのような活躍を見せるだろうか。次戦は13日、アウェイでアヤックスとのチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグに臨む。
By サッカーキング編集部
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