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レアル、今冬加入のディアスは来季も残留へ…レンタル放出の意向なし

今年1月にレアル・マドリードに加入したブラヒム・ディアス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスが、来シーズンも同クラブにとどまってプレーを続ける可能性が高まっているようだ。スペイン紙『アス』が3日に報じている。

 ディアスは今年1月6日、マンチェスター・Cからの完全移籍加入が決定。スペイン紙『マルカ』によると移籍金は1700万ユーロ(約21億円)で、700万ユーロ(約8億7000万円)のボーナス条項も契約に含まれているという。2025年6月30日までの6年半契約を締結し、加入発表から1週間後の1月13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第19節ベティス戦でデビューを飾った。

 デビュー戦以来、リーガ・エスパニョーラでの出場機会を得ていないディアス。期待の19歳については、レンタル移籍で放出することも選択肢として視野に入ってくると考えられるが、レアル・マドリードは同選手を“武者修行”に出す意向を持っていないようだ。

 報道によると、レアル・マドリードがディアスを残留させる意向である理由は2つあるという。まずは、サンティアゴ・ソラーリ監督が構想するトップチームに名を連ねる可能性が十分にあるということ、そしてディアス自身が、トップレベルの選手たちとともに日々のトレーニングを積むことこそ、成長のために必要であると感じているということだ。

 ディアスは1999年生まれの19歳。2013年にマラガのユースからマンチェスター・Cの下部組織へ移籍し、2016年からトップチームでプレーした。今シーズン限りでマンチェスター・Cとの契約が満了を迎えることから複数クラブからの関心が伝えられていたが、レアル・マドリードに加入することが決まった。

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