アトレティコ・マドリードに加入が決定したモラタ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリード加入が決まったスペイン代表FWアルバロ・モラタが意気込みを語った。スペイン紙『マルカ』が29日に報じている。
モラタは1992年生まれの26歳。2005年から2007年までアトレティコ・マドリードの下部組織で過ごしたモラタは、レアル・マドリードでデビューを果たすと2017年にチェルシーに移籍。同クラブで公式戦72試合に出場して24ゴールを記録したが、今シーズンは十分な出場機会に恵まれず、28日にアトレティコ・マドリードへレンタル移籍で加入が決定した。移籍期間は2019-2020シーズン終了までとなっている。
モラタは、アトレティコ・マドリードの試合でかつてボールボーイをしていたことを明かし「ボールボーイを見るたびに、自分のことを思い出す」と話す。「いつかそのピッチに立てることを夢見ていたよ」と述べ、次のように続けた。
「僕はここにいられることを誇りに思うよ。このスタジアムのことはよく知っていて、とても幸せに思っている。僕はチームメイトと一緒に練習して、そして試合に出られることが待ちきれない。ずっと前からチームの一員だったような気がして、とてもやる気に満ち溢れているし、このクラブに全力を捧げるつもりだよ」
アトレティコ・マドリードは次節、2月3日にアウェイでベティスと対戦する。この試合でモラタはデビューとなるだろうか。今後の活躍に注目が集まる。
Con la ilusión de un niño… 🔴⚪️🔴 #AupaAtleti pic.twitter.com/pgfDDkl6Sj
— Álvaro Morata (@AlvaroMorata) 2019年1月28日
By サッカーキング編集部
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