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レアル、M・ジョレンテの負傷を発表…新監督就任後スタメン定着の23歳

クラブW杯でも活躍したM・ジョレンテ [写真]=AMA/Getty Images

 レアル・マドリードは1月1日、スペイン人MFマルコス・ジョレンテが左足内転筋を負傷したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 M・ジョレンテは今季のリーガ・エスパニョーラでここまで4試合に出場している。フレン・ロペテギ前監督が指揮を執っていたシーズン開幕当初は控えメンバーに甘んじていたが、サンティアゴ・ソラーリ監督就任後は出場機会が増加。ブラジル代表MFカゼミーロが負傷離脱していることも影響し、直近の公式戦では8試合連続でスタメン出場している。FIFAクラブワールドカップ2018の決勝戦ではアル・アイン相手に豪快なミドルシュートを叩き込み、同試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いていた。

 現在23歳のM・ジョレンテはレアル・マドリードの下部組織出身で、2016-17シーズンはアラベスへレンタル移籍で加入。レギュラーに定着して活躍を見せ、2017年夏にレアル・マドリードへ復帰していた。

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