2018.12.17

バルベルデ監督、レバンテ戦の全5得点に絡んだ世界一のFWメッシに言及

メッシ
メッシは3ゴール2アシストと全てのゴールに絡んだ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第16節が16日に行われ、バルセロナはアウェイでレバンテと対戦。結果は王者バルセロナが5-0の完封勝利を収め、リーグ順位首位を保った。指揮官のエルネスト・バルベルデ監督はハットトリックを決め、さらに2アシストを記録したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについてコメントを残した。

 メッシは現在14得点で今シーズンのリーガ・エスパニョーラ得点王となっている。2004-05シーズンのデビューから同クラブでプレーし続けているメッシは、公式戦通算656試合に出場し、572ゴール225アシストと異次元の記録を叩き出している。

 レバンテ戦でも5得点全てに絡むなど、絶好調なパフォーマンスを見せているメッシについて、バルベルデ監督は次のように語った。

「メッシに何かあったらどうなるだろうか。それはクラブに来てから最も繰り返し聴かれている質問だ。『もしも』とか『しかし』だが、どうなっていただろう」

「彼がこのチームでプレーしていなかったら、これほど多くのアシストやゴールを得られていただろうか。だがメッシがチームにいる間は彼のプレーを楽しむよ」

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