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アトレティコとバルサの首位攻防戦は痛み分け…デンベレが土壇場同点弾

2018.11.25

ドローで終わった首位攻防戦 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第13節が24日に行われ、アトレティコ・マドリードバルセロナの試合は1-1ドローで終わった。両クラブ前半は拮抗。ゴールは遠く、スコアレスで後半に入ると、試合はだんだんオープンな展開に。そして迎えた77分、前線で奮闘していたジエゴ・コスタがヘディングでゴールを決めた。その後バルセロナは反撃を見せると、89分に途中出場のウスマン・デンベレがゴール。値千金の土壇場同点弾を決めた。その後アディショナルタイムは4分とられたがゴールは生まれず。試合は1-1ドローで終わり、バルセロナはリーグ戦2連敗を避けた。なお、アトレティコ・マドリードは公式戦17試合負け無しとなっている。

 次戦、アトレティコ・マドリードはアウェイでジローナと、バルセロナはホームでビジャレアルと対戦する。

【スコア】
アトレティコ・マドリード 1-1 バルセロナ

【得点者】
1-0 77分 ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリード
1-1 89分 ウスマン・デンベレ(バルセロナ

【スターティングメンバー】
アトレティコ・マドリード(4-4-2)
オブラク;アリアス、サヴィッチ、L・エルナンデス、F・ルイス;コケ、R・エルナンデス、サウール、レマル(64分 ビトーロ);グリーズマン、D・コスタ(80分 A・コレア)

バルセロナ(4-4-2)
テア・シュテーゲン;セメド、ピケ、ウムティティ、J・アルバ;S・ロベルト(46分 ラフィーニャ)、ブスケツ、アルトゥール(80分 デンベレ)、ビダル(85分 マルコム);メッシ、L・スアレス

By サッカーキング編集部

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