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デンベレがドイツで裁判沙汰…ドルトムント所属時の家が“ゴミ屋敷”に?

デンベレが“ゴミ屋敷”巡り裁判沙汰に [写真]=Soccrates/Getty Images

 バルセロナのフランス代表MFウスマン・デンベレが、ドルトムントで裁判沙汰となっているようだ。15日付のドイツ紙『ビルト』が報じている。

 同紙によると、デンベレがドルトムント滞在の間に使用していた一軒家の大家が、同選手に対して2万725ユーロ(約266万円)とその利子の支払いを求めているという。デンベレは、移籍話がまとまると荷物を一切持たずにバルセロナへ。その直前までの衣類やゴミ、食料などがそのまま残されていたようだ。鍵の引き渡しも行われず、契約解除の手続きも期限通り行われなかったことで、家屋は“ゴミ屋敷”と化していたとのことである。ただ、ドルトムントの裁判所はデンベレのバルセロナでの住所を見つけられず、訴訟の請求書を送ることができていない模様だ。

 練習のボイコットなど、遺恨を残してドルトムントを去ったデンベレ。だが、ドルトムントに残していったものは他にもあったようだ。

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