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レアルの新星が主審の“アシスト”で初ゴール…記録は「ヴィニシウスの得点」

レアル初得点を記録したヴィニシウス [写真]=Getty Images

 今夏にレアル・マドリードへ加入したブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールが、トップチームでの初ゴールを記録した。

 レアル・マドリードは、3日のリーガ・エスパニョーラ第11節でバジャドリードと対戦した。6試合ぶりの白星をつかみたいところだったが、0-0のまま試合は終盤へ突入。迎えた83分、途中出場のヴィニシウスがカットインから右足を振り抜くと、これが相手に当たってゴールへと吸い込まれた。その後、レアル・マドリードは1点を追加し、2-0で久々の勝ち点3を手にしている。

 レアル・マドリードの1点目については、テレビ中継ではオウンゴールとされ、各メディアも同様に伝えた。ただ、リーガ・エスパニョーラの公式記録によると、レアル・マドリードの1点目は「ヴィニシウスのゴール」。どうやら試合を裁いたヒル・マンサーノ主審が同選手の得点としてリーグに報告したようで、試合終了から36時間が経過した現時点でも、そのままとなっている。

 マンサーノ主審の“アシスト”で、ヴィニシウスは嬉しいトップチーム初ゴールを刻んだ。なお、公式記録ではスペイン代表MFイスコにアシストがついている。

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