レアル・マドリード退団が迫るクロース [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは29日、フレン・ロペテギ監督の解任を発表した。同クラブのドイツ代表MFトニ・クロースとドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスが、自身の公式ツイッターで同監督への感謝を述べている。
指揮官の解任を受け、クロースはツイッターに「選手たちにとって最大の敗北は、監督が去る時だ。彼は偉大な監督であり、偉大な人間だったから、こういったケースでは特にそうだ。ありがとう、フレン!」と投稿。別れを惜しみ、感謝の言葉を綴った。
The biggest defeat for players is when the coach has to go. Especially in this case because he is a great coach and great person. Thanks Julen! pic.twitter.com/VRhWVcfpKa
— Toni Kroos (@ToniKroos) October 30, 2018
また、マリアーノは「僕はいつまでもフレン・ロペテギに感謝するだろう。僕の帰還を可能にしてくれた1人なのだから。彼の未来の栄光を祈るよ」と述べ、今夏のレアル・マドリード復帰を実現させたロペテギ監督への思いを記した。その上で、「僕たちはこの状況を脱するべく、これまで以上に戦わなければならない」と続け、奮起を誓った。
Siempre estaré agradecido a Julen Lopetegui, una de las personas que hizo posible que volviera a mi casa. Le deseo lo mejor para el futuro. Ahora solo nos queda pelear más que nunca para salir de esta situación. pic.twitter.com/i2bsMhpcl3
— Mariano Díaz Mejía (@marianodiaz7) October 30, 2018
レアル・マドリードは次戦、31日にコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦でメリージャと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト