ドルトムントのアルカセル [写真]=Getty Images
ドルトムントのスペイン代表FWパコ・アルカセルがインタビューに応えた。スペイン紙『マルカ』が9日に伝えている。
アルカセルは今夏、出場機会を求めてバルセロナからドルトムントへレンタル移籍すると、ブンデスリーガ第7節アウクスブルク戦のハットトリックなど加入後3試合で6得点を記録するし、2年半ぶりにスペイン代表に復帰するという上々のスタートを切っている。移籍についてアルカセルは、「バルセロナでは2年間過ごしたけど、重要な役割を与えられてはいなかった。僕の希望とはちょっとかけはなれていたんだ。もっと試合に出るという幸せを求めていた。(エルネスト・)バルベルデ監督とも話をしてバルセロナから離れることに決めた」とコメントした。
ドルトムントでの新シーズンについては「チームメイトがみんな最初の日から僕をサポートしてくれたんだ。そのおかげで言語や文化の違いはあれど適応は簡単だったのさ。家族も一緒だしね」と充実ぶりを口にした。
ブンデスリーガで鮮烈なデビューを飾ったアルカセルは、継続的な活躍を披露できるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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