ベンゼマ(右)と競り合うゴディン(左) [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが、29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節、スコアレスで終わったレアル・マドリードとの“マドリード・ダービー”を振り返った。29日付のスペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。
ゴディンはどのようにプレーすべきかチーム全体で共有できていたことを明かし、集中力を切らさない守備やカウンター攻撃などでレアル・マドリードを苦しめることができたと主張した。
「僕たちはどのようなプレーをしたらレアル・マドリードが嫌がるか分かっていた。ボールを持っていない時でも僕たちは粘り強く守れていたし、攻撃面でも力を発揮できていた」
「前半は素晴らしい内容だった。僕たちは多くのチャンスを作った。PKかどうか議論になりそうなシーンもあったしね。後半に入るとレアル・マドリードはプレスの強度を上げてきた。多くのチャンスを作られてしまったが、(ヤン・)オブラクがチームを助けてくれた。互角の勝負だったと思う」
By サッカーキング編集部
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