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3失点完敗を嘆くロペテギ監督「我々にとっては出来の悪い試合だった」

ロペテギ監督がセビージャ戦を振り返った [写真]=Quality Sport Images/Getty Images

 レアル・マドリードは26日、リーガ・エスパニョーラ第6節でセビージャと対戦し、0-3で敗れた。試合後、フレン・ロペテギ監督は完敗に嘆く様子を見せている。

 この試合、レアル・マドリードは21分までに2点を先行される苦しい立ち上がりとなった。39分には決定的な3点目を献上。後半は盛り返したが、前半の3失点が重くのしかかり、今シーズンのリーグ戦初黒星を喫した。ロペテギ監督は、特に試合の入り方を悔やんでいる。

「セビージャは我々よりはるかに良かった。特に彼らが2点を決めた試合序盤だ。彼らは正しいプレーをしていた。我々はうまく戦うべきだったよ。この敗戦を受け入れることができなかった。彼らの方が優れていたね」

「後半は前半と違い、我々が試合を支配していた。1点を返そうとチャンスを作ったが、得点できなかった。我々にとっては出来の悪い試合で、セビージャにとっては素晴らしかったね。彼らは勝利にふさわしかった」

 2位につけるレアル・マドリードは次節、29日に3位アトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”を戦う。

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