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最下位レガネスに痛恨の敗戦…バルセロナ指揮官「間違いなく私の責任だ」

2018.09.27

バルベルデ監督率いるバルセロナは最下位レガネスに敗戦 [写真]=Soccrates/Getty Images

 バルセロナは26日、リーガ・エスパニョーラ第6節でレガネスと対戦し、1-2で敗れた。試合後、バルセロナエルネスト・バルベルデ監督はこの黒星を「私の責任」と語っている。

 前節終了時で首位に立っていたバルセロナは1点リードで前半を折り返したが、52分、53分と連続で失点を喫し、最下位・レガネスに大金星を献上した。前節のドローに続き、2試合連続で勝ち点3を逃す結果となり、バルベルデ監督は責任を背負い込んでいる。

「今日の敗戦は間違いなく私の責任だ。当然ながら、監督は常に非難されるものである。もし負ければ、言うまでもなく監督として責任を負わなければならない」

 この日は2位につけていたレアル・マドリードもセビージャに0-3で敗れており、ライバルに首位の座を明け渡すことはなかった。ただ、6位・エスパニョールまでが勝ち点差「3」の中にひしめき合っているため、バルセロナとしてはこれ以上の足踏みは避けたいところ。次節は29日、ホームでアスレティック・ビルバオと対戦する。

By サッカーキング編集部

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