バルセロナへの忠誠を誓うセルヒオ・ブスケツ [写真]=Getty Images
スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツがバルセロナと契約延長を予定しており、今後数週間以内に発表されるようだ。米メディア『ESPN』が21日に伝えている。
2年前に締結したバルセロナとブスケツの契約は2021年まで。今回の契約で、バルセロナは来年ブスケツが出場した試合数に基づいて2023年まで自動的に契約が延長される条項を含ませるようだ。また、バルセロナは2億ユーロ(約256億円)を今回ブスケツの契約解除金として設定するという。
バルセロナの下部組織出身のブスケツは現在30歳。2008年にトップチームデビューして以来、約10年間チームの中盤の核として活躍してきた。
以前、元バルセロナの指揮官で、現在マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督に誘惑されたという報道を認めたブスケツ。しかし、バルセロナでキャリアを終わらせることは、常に「夢である」と語っており、今回の新しい長期契約が締結されれば、2023年にブスケツは35歳。バルセロナでの引退に一歩近づく。
By サッカーキング編集部
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