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レアルのロペテギ監督、スペイン代表の電撃解任は「後悔していない」

レアル・マドリードを開幕3連勝に導いているフレン・ロペテギ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのフレン・ロペテギ監督は、2018 FIFA ワールドカップ ロシア前夜にスペイン代表監督を電撃解任されたことについて、「後悔していない」と述べた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が9月4日に伝えている。

 2016年7月にスペイン代表監督に就任したロペテギ監督は、就任してからワールドカップロシア大会まで公式戦で無敗を継続。2018年5月22日には契約を延長し、2020年のユーロまで指揮を執り続けることとなっていた。

 しかし、6月12日にレアル・マドリードがロペテギ監督との契約合意を発表。一転してレアル・マドリード就任が決まった。すると、この一件を受けて契約延長を締結していたスペインサッカー連盟(RFEF)はロペテギ監督をワールドカップ開催直前に電撃解任。ロペテギ監督はスペイン代表から去り、チャンピオンズリーグ(CL)を3連覇したレアル・マドリードのプレシーズンに合流していた。

 ロペテギ監督は当時を振り返りつつ、次のようにコメントを残している。

「私は決断を下した。また同じシチュエーションがあっても、私は同じことをやるだろう。できるだけ自分に正直になりたかったんだ。何も後悔していないよ」

レアル・マドリードをコーチすることがとても嬉しいんだ。壮大なチャレンジと大きな目標がある。何が起きるかはわからないが、今私がレアル・マドリードの監督ということ変わらない」

 また、新しくスペイン代表の指揮官に就任したルイス・エンリケ氏と、同代表にもエールを送った。

「スペイン代表とルイス・エンリケ監督がうまくいくことを願っているよ。私は代表チームの熱心なサポーターだ」

 なお、レアル・マドリードはリーガ・エスパニョーラ第3節でレガネスに4-1と快勝。開幕3試合で10得点と攻撃陣が上々の結果を残し、3連勝を果たしている。

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