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ドルトムント、P・アルカセルに関心…バルサ構想外、移籍先を模索と報道

2018.08.21

2016年夏からバルサでプレーしているパコ・アルカセル [写真]=NurPhoto via Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、バルセロナのスペイン人FWパコ・アルカセルに関心を示しているようだ。フランス紙『レキップ』の報道を引用し、スペイン紙『マルカ』が20日に伝えている。

 報道によると、アルカセルはエルネスト・バルベルデ監督の構想外となっており、今夏の移籍市場で新天地への加入を模索しているという。複数クラブからの関心は報じられていたが、イングランドとイタリアの移籍期間はすでに終了。具体的な動きがないまま、リーガ・エスパニョーラ開幕を迎えることとなった。

 しかし今回、ドルトムントがアルカセルに関心を示していると報じられた。古巣のバレンシアやベティス、アラベスといったスペイン国内クラブも移籍先候補に挙がっている模様で、今後の動向に注目が集まる。

 P・アルカセルは1993年生まれの24歳。バレンシアの下部組織出身で、2012-13シーズンにはヘタフェへのレンタル移籍も経験した。2015-16シーズンのリーガ・エスパニョーラでは13ゴールを挙げ、2014-15シーズンに続いて2季連続となるリーグ戦2桁得点を記録。2016年8月末にバルセロナへの加入が発表され、5年契約を締結した。しかし昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで17試合出場(先発は8試合)4得点にとどまった。

By サッカーキング編集部

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