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バルサ、バレンシアの“10番”パレホに関心か…咋夏も獲得を画策

咋夏に引き続きバルサが関心を示すパレホ [写真]=Getty Images

 バルセロナバレンシアに所属するスペイン人MFダニエル・パレホの獲得を画策しているようだ。23日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 既に今夏の移籍市場でブラジル人MFアルトゥールとU-21フランス代表DFクレマン・ラングレを獲得したバルセロナは、現在中盤の新戦力確保に動いている模様だ。パリ・サンジェルマン所属のフランス人MFアドリアン・ラビオやバイエルン所属のスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラに関心を持っていると報じられているが、エルネスト・バルベルデ監督はパレホの獲得を希望しているという。パレホはバルベルデ監督がバレンシアで指揮を執っていた時の教え子である。咋夏も獲得に動いたものの、最終的に獲得交渉は破談に終わっていた。

 バレンシアはパレホの契約解除金を5000万ユーロ(約65億円)に設定しているという。また、バレンシアは2020年までとなっているパレホとの契約を延長するために既に動き出している模様だ。

 現在29歳のパレホはレアル・マドリードの下部組織出身で、2011-12シーズンからバレンシアでプレー。昨シーズンのリーガ・エスパニョーラでは34試合に出場し7得点を挙げる活躍を見せ、今年の3月にはスペイン代表に初招集されていた。
 

 

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