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去就注目のベイル、近日中にレアル新指揮官と起用法の話し合いへ

去就に注目が集まっているベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、新たにクラブの指揮官に就任したフレン・ロペテギ監督と来シーズンの起用法について話し合いの場を設けるようだ。14日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 ベイルは昨シーズンのリーガ・エスパニョーラ全38試合中26試合の出場に、スタメンでの起用に限れば20試合の出場にとどまっていた。ベイルはこの出場時間数に満足しておらず、今夏中に退団するのではないかと見られていた。しかし、昨季までチームを率いていたジネディーヌ・ジダン監督からフレン・ロペテギ監督に指揮官が代わったこと、チームの大黒柱であったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退団したことから状況は一変。来季以降もレアル・マドリードでプレーするのではないかと報じられている。

 今回の報道によると、近日中にベイルはロペテギ監督と来季のクラブでの役割に関する話し合いを行うという。ベイル自身は現段階でレアル・マドリード残留を希望しているものの、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールの獲得などが噂されているため、起用法次第では再び移籍先を探すこととなりそうだ。マンチェスター・Uなどがベイルの移籍先の候補として名前が挙がっている。

 

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