会見に応じるバルセロナ会長バルトメウ氏 [写真]=Getty Images
バルセロナの会長であるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏が、今シーズン終了後の加入が噂されるアトレティコ・マドリード所属のフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンについて会見でコメントした。
グリーズマンのバルセロナ移籍に関する噂はこれまでも頻繁に取り沙汰されており、同クラブでプレーするウルグアイ代表FWルイス・スアレスが「受け入れる準備はできている」とコメントしたことで、報道がより熱を帯びていた。だが、バルトメウ会長は現時点で話し合いが行われていないことを強調している。
「我々は他のチームの選手について話すことはない。私はグリーズマンに一度会ったことがあるが、今年は彼と話していない。10月に彼の代理人とチャットをし、アトレティコの会長である(エンリケ)セレソ氏とも話したが、彼の移籍のことではなかった」
By サッカーキング編集部
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