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ラキティッチ、驚異の勝負強さ…バルサ加入後、一発勝負の決勝7戦全勝

国王杯4連覇に貢献したラキティッチ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが発揮している勝負強さについて、クラブの公式HPが24日にデータを紹介した。

 バルセロナは21日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝でセビージャに5-0と圧勝。クラブ史上初の4連覇を達成した。ラキティッチはフル出場で勝利に貢献している。

 バルセロナによると、ラキティッチは2014-15シーズンの加入以来、一発勝負の決勝戦に7度出場。全試合で勝利を収めているという。内訳はコパ・デル・レイが4回、チャンピオンズリーグ(CL)とUEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップが各1回だ。

 ホームアンドアウェイ方式のスーペルコパ・デ・エスパーニャは対象外としているが、一発勝負の決勝戦で7連勝という勝負強さは圧巻だ。当該7試合の計630分中、約86パーセントにあたる545分のプレータイムを記録していることからも、ラキティッチの貢献度がいかに高いかがうかがえる。

 現所属メンバーで、一発勝負の決勝戦で敗れたことがないのはラキティッチとウルグアイ代表FWルイス・スアレス、そしてドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンだ。スアレスとテア・シュテーゲンは昨シーズンのコパ・デル・レイ決勝には出場していないことから、勝利数はラキティッチがトップとなっている。

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