アセンシオは今シーズン、すでに昨季の2倍のゴール数をリーグ戦で記録している [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオが今シーズンの好調の要因について言及した。スペイン紙『マルカ』が21日付で伝えている。
今シーズン、22歳のアセンシオは好調を維持。リーガエスパニョーラでは24試合に出場しており、昨シーズンの2倍の数字である6ゴール4アシストをすでに記録している。スペイン代表に関しても継続的に招集されており、今後に期待が集まる選手だ。
アセンシオは自身の向上のために、プレーできない試合があるたびに自分を省み、研鑽を行っていることを明かしている。
「重要な試合でプレーするたびに多くのことを学んでいるし、プレッシャーは自分の向上のために必要なものだ。試合をプレーできなかったときはいつも、何か悪いことはなかったか、もっと改善できたことはなかったかって考えるようにしているんだ」
また、アセンシオはジネディーヌ・ジダン監督との関係についてもコメントした。
「僕が試合に出られないときはいつも、何かしらの理由があるんだ。ジダン監督は僕じゃなく、他のプレーヤーを選んだ理由をいつも持っている」
「監督は僕に、より大きな自信を与えてくれた。僕らはいいプレーが出来ていると思う。攻撃の面でも守備の面でもより、よりコンパクトになったし、これを続けていかなければならないね」
By サッカーキング編集部
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