中国1部クラブ移籍の可能性を報じられたガイタン [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表MFニコラス・ガイタンが、中国スーパーリーグ(1部)の大連一方へ移籍する可能性が高まっているようだ。スペイン紙『アス』が26日に報じている。
報道によると、ガイタンは中国に渡ってメディカルチェックを受ける予定で、大連一方と3年契約を締結する見通しとなっているようだ。移籍金は1800万ユーロ(約23億6000万円)と伝えられている。
現在30歳のガイタンは昨年夏の移籍市場でベンフィカからアトレティコ・マドリードへ加入したものの、コンスタントに出場機会を得ることができていない。リーガ・エスパニョーラでは第25節終了時点でわずか6試合(先発は1試合)の出場にとどまっている。
今冬の移籍市場でもプレミアリーグのクラブへ新天地を求める可能性を報じられていたガイタン。当時はオファーに断りを入れたが、中国行きを決断したようだ。
なお、ガイタンの移籍先として報じられた大連一方は今月21日と22日付の『アス』にて、ベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコやスペイン代表FWフェルナンド・トーレスを獲得する可能性も伝えられている。アトレティコ・マドリードから選手が続々と中国へ渡ることになるのか、今後の動向に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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