PSGとの一戦でクロースはチームトップの13㎞の走行距離を記録し、勝利に貢献していた [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが膝のじん帯を損傷し、離脱を強いられるようだ。スペイン紙『マルカ』が16日付で伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦ファーストレグが14日に行われ、レアル・マドリードはホームにパリ・サンジェルマン(PSG)を迎えた。レアルはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2得点などで、PSGに3-1と逆転勝利。セカンドレグへ向けて弾みをつけた。
この試合、クロースはチームトップの13㎞の走行距離を記録し、勝利に貢献していた。しかし試合中、膝のじん帯に違和感を覚えたというクロース。同選手は16日に精密検査を受け、膝関節のじん帯にケガが発覚したと報じられている。
同紙によると、ケガの状態や、復帰にかかる時間は明かされていないが、18日に行われるベティス戦にクロースは欠場する見込みだという。また、チャンピオンズリーグのセカンドレグ、PSGとの大一番に間に合うかどうかも未定な状況であると報じられた。
By サッカーキング編集部
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