2018.02.06

S・ロベルトがバレンシアMFに電話で謝罪…負傷からの早期復帰を願う

セルジ・ロベルト、アンドレアス・ペレイラ
S・ロベルト(左)がA・ペレイラ(右)に電話で謝罪したようだ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナのスペイン代表MFセルジ・ロベルトが、ケガを負わせてしまったバレンシアのブラジル人MFアンドレアス・ペレイラに謝罪の電話を入れたようだ。スペイン紙『マルカ』が5日付で伝えている。

 A・ペレイラは、1日に行われたバルセロナとのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグに先発出場。しかし、後半開始早々にS・ロベルトのタックルを受けて負傷交代となっていた。左足肉離れと診断されたA・ペレイラは、およそ1カ月の離脱が予想されている。

 このシーンでS・ロベルトはイエローカードを提示されるにとどまった。しかし、同選手の危険なプレーには批判が集まっており、「レッドカードでもおかしくなかった」という声も多い。

 同紙によると、S・ロベルトは試合後すぐにSNSを通じてA・ペレイラに早期復帰を祈る趣旨のメッセージを送ったが、それに加えて電話でも謝罪の意を伝えたという。直接言葉を交わし、故意のプレーではなかったことを強調したかった模様だ。

 8日のセカンドレグでバレンシアとバルセロナは再び顔を合わせるが、A・ペレイラは欠場となる。一方でS・ロベルトは出場が見込まれており、バレンシアサポーターからの激しい非難は避けられそうにない。S・ロベルトとしては、厳しい状況での試合となりそうだ。

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