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ピケが契約延長に正式サイン「バルサでなければキャリアを諦めていた」

バルセロナとの契約を正式に延長したピケ [写真]=Getty Images

 バルセロナは29日、スペイン代表DFジェラール・ピケとの契約延長をクラブ公式Twitterで正式発表した。

 ピケはすでに18日に契約延長で合意したことが発表されていたが、29日になって正式サイン。これで契約は2022年6月30日までとなり、契約解除金は5億ユーロ(約680億円)に設定されている。なお、同選手が契約書にサインをする様子や記者会見はクラブ公式サイトにてライブ配信された。

 ピケは「契約延長を祝えてとても嬉しいよ。これが最後ではないといいね。バルサはホームのようなところだ。ここでキャリアを終えたい。他のチームでプレーすることに興味はないんだ。バルサ以外は考えられない。バルサのユニフォームを着ていなかったら、キャリアを諦めていたかもしれない。バルサでプレーしているからこそサッカーを続けているんだ」と溢れるクラブ愛を語った。

 現在30歳の同選手は、当時10歳の1997年にバルセロナの下部組織に加入。2004年に一度はマンチェスター・Uに移籍したものの、2008年に古巣へ復帰した。これまでバルセロナで通算425試合出場、37ゴールを記録し、3度のチャンピオンズリーグ制覇や6度のリーガ・エスパニョーラ優勝など、25のタイトルを獲得している。

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