ジダン監督率いるレアルは思ったような結果が得られず、不調に陥っている [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督がコパ・デル・レイ(国王杯)での勝利を受けて、復調へ向けての期待感を語った。19日付でアメリカメディア『ESPN』が伝えている。
国王杯準々決勝ファーストレグが18日に行われ、レアル・マドリードはアウェイでレガネスと対戦した。公式戦ここ3試合勝利がつかめず、不調に陥っているレアル。この日も苦戦したが、終了間際の89分、スペイン代表MFマルコ・アセンシオが劇的ゴールを叩き込み1-0で勝利。公式戦4試合ぶりに勝利を掴み取った。
ジダン監督は試合内容に不満は見せながらも、「今の我々には結果が重要だ」と強調し、復調へ向けて意気込みを述べている。
「クリーンシートを保って、また勝利を積み重ねていく必要がある。今日の勝利は重要な一歩だよ。良い試合をしたとは言えないが、今の私たちにとって重要な結果が得られた」
「今日の試合は敗戦したビジャレアル戦よりも悪い内容だったと感じる。しかし、ゴールを決め、勝利を勝ち取ったんだ。この勝利が一つの“きっかけ”になってくれることを願っているよ。今の我々には自信が必要だし、結果に満足している。時には状況が難しくなるかもしれないが、忍耐強く戦っていかなければならないんだ」
「こういった結果は重要だ。勝利を3試合、4試合と続けたいね」
By サッカーキング編集部
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