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ベイル、“負傷だらけ”の2017年は公式戦の6割を欠場…来年こそ逆襲へ

2017年は負傷離脱を繰り返したベイル [写真]=AMA/Getty Images

 レアル・マドリードは年内の試合を全て消化したが、これによりウェールズ代表FWギャレス・ベイルも“負傷だらけ”の2017年に別れを告げることとなった。スペイン紙『マルカ』が26日付で伝えている。

 同紙によると、2017年にレアル・マドリードは公式戦63試合を戦ったが、ベイルはそのうち39試合をケガのために欠場した。実に62パーセントの試合をピッチ外で見届けた計算になる。

 ベイルは、右足首の負傷による長期離脱中に2017年を迎えた。2月中旬に復帰したものの、その後も幾度となく負傷を繰り返し、批判も集中。放出の可能性が報じられるなど、レアル・マドリード退団の噂が後を絶たない。

 もっとも、年末にかけてはコンディションが上向いてきたことも伝えられており、長期離脱で始まった2017年とは対照的な状況で新年を迎えられそうだ。2018年こそフル稼働し、ピッチの上で自身の能力を見せつけたい。

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