ジローナ戦で途中出場を果たした柴崎岳(写真は第4節バルセロナ戦のもの) [写真]=fotopress/Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第16節が17日に行われ、ジローナと柴崎岳が所属するヘタフェが対戦した。前節約90日ぶりとなる実戦復帰を果たした柴崎は、この日もベンチからのスタートとなった。
試合は開始早々に動く。5分、左サイドからのクロスをクリスティアン・ストゥアーニが頭で沈め、ジローナが先手を取った。
ヘタフェはなかなか決定機を作り出せず、前半は枠内シュート0で終わってしまう。
後半に入った66分、1点を追いかけるヘタフェは柴崎をピッチに送り出す。
しかし、柴崎投入後もヘタフェはチャンスを作ることができず、試合はこのまま1-0で終了。ジローナが2連勝を飾った。一方のヘタフェは3試合ぶりの黒星を喫した。柴崎は約30分間プレーしたが、チームを勝利に導くことはできなかった。
【得点者】
1-0 5分 クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ)
By サッカーキング編集部
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