2017.12.03

2試合連続ドローのバルサ、指揮官は心境を吐露「少し不運だった」

バルベルデ
バルベルデ監督率いるバルセロナはリーグ戦2試合連続のドローとなった [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が試合後インタビューに応え、ドローに終わった試合を「不運だった」と振り返った。イギリス紙『デイリーメール』が3日付で報じている。

 リーガ・エスパニョーラ第14節が2日に行われ、バルセロナとセルタが対戦した。バルセロナは一時逆転するも、セルタのウルグアイ人FWマキシ・ゴメスにゴールを許し、2-2でフィニッシュ。首位を走る同クラブはリーグ戦2試合連続のドローとなった。

 バルベルデ監督は試合を振り返り、「私たちは少し不運だった」と心境を吐露している。
 
「熱く、そしてとても難しい試合だった。セルタがいいスタートを切ったので、少し苦労する試合展開だったね。私たちは逆転した後も、追いつかれた後も3点ほど決めるチャンスがあったが、ものにできなかった」

「少し不運だったと感じるね。(ウルグアイ代表FW)ルイス・スアレスは誤審のオフサイドによってゴールを奪えなかった。たびたび、審判の判定に悩まされているが、次は間違いが起きないように祈るよ。また(フランス代表DF)サミュエル・ユムティティは途中で負傷してしまった。様々なことが起こってしまい、勝利を奪えなかったね」

 一方で、バルベルデ監督は今後について、前向きな姿勢を強調した。

「様々なことが起こってしまったが、私たちはバルセロナだ。常に勝つことを望んでいる。3ポイントをとることが出来なかったが、自分を信じ、続けていくことが重要なんだ。チームにはまだ、改善の余地が残されているし、それが私をポジティブにしてくれるよ」

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