2017.11.28

国王杯で復帰見込みのベイル、SNSで心境を吐露「タフな1か月だった」

ギャレス・ベイル
復帰が近づいているベイル [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 レアル・マドリードは、28日にフエンラブラダ(3部)とのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦セカンドレグの試合を迎える。この試合で復帰見込みのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、SNS上で心境を吐露した。27日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 ベイルの長期離脱の始まりは、9月26日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節ドルトムント戦。この試合でふくらはぎを負傷すると、直後のウェールズ代表の合宿にも参加したものの途中帰還。10月4日には、左脚ヒラメ筋における血腫の存在が確認されていた。

 当初は“1か月程度の離脱の見込み”と報じられていたこの怪我だったが、復帰間近だった今月9日の練習中に、今度は左脚の内転筋を負傷し、さらに復帰が遅れていた。

 度重なる怪我に悩まされてきたベイルは、28日のフエンラブラダ戦で実戦復帰を迎える予定。ジネディーヌ・ジダン監督は「どれだけの出場になるかはわからないが、明日はプレーする予定だ」と、出場機会を与えることを前日会見で明言している。

 ベイルは、この指揮官の会見直後にツイッターの公式アカウントを更新。練習中の写真と共に、「チームメートと練習できていることは素晴らしいことだ。タフな1か月だったが、そこに戻ってくるためにハードワークして来たんだ」というメッセージを投稿している。

 タフな日々を乗り越えてピッチに帰ってくるベイル。63日ぶりとなる実戦で、どのようなパフォーマンスを披露することになるのだろうか。

(記事/Footmedia)

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