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国王杯で復帰見込みのベイル、SNSで心境を吐露「タフな1か月だった」

復帰が近づいているベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは、28日にフエンラブラダ(3部)とのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦セカンドレグの試合を迎える。この試合で復帰見込みのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、SNS上で心境を吐露した。27日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 ベイルの長期離脱の始まりは、9月26日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節ドルトムント戦。この試合でふくらはぎを負傷すると、直後のウェールズ代表の合宿にも参加したものの途中帰還。10月4日には、左脚ヒラメ筋における血腫の存在が確認されていた。

 当初は“1か月程度の離脱の見込み”と報じられていたこの怪我だったが、復帰間近だった今月9日の練習中に、今度は左脚の内転筋を負傷し、さらに復帰が遅れていた。

 度重なる怪我に悩まされてきたベイルは、28日のフエンラブラダ戦で実戦復帰を迎える予定。ジネディーヌ・ジダン監督は「どれだけの出場になるかはわからないが、明日はプレーする予定だ」と、出場機会を与えることを前日会見で明言している。

 ベイルは、この指揮官の会見直後にツイッターの公式アカウントを更新。練習中の写真と共に、「チームメートと練習できていることは素晴らしいことだ。タフな1か月だったが、そこに戻ってくるためにハードワークして来たんだ」というメッセージを投稿している。

 タフな日々を乗り越えてピッチに帰ってくるベイル。63日ぶりとなる実戦で、どのようなパフォーマンスを披露することになるのだろうか。

(記事/Footmedia)

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