アトレティコは、下部組織出身のR・エルナンデスの再獲得を画策しているようだ[写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードが、ビジャレアルに所属するU-21スペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスの獲得に興味を示しているようだ。24日付でスペイン紙『アス』が報じている。
昨シーズン、リーガ・エスパニョーラで23試合に出場し、ブレイクを果たしたR・エルナンデス。190cmの高身長ながらも、足元の技術に長けており、同クラブのレジェンドである元スペイン代表MFブルーノ・ソリアーノと比較されている。
2013年にビジャレアルに活躍の場を移すまではアトレティコ・マドリードの下部組織で6年の月日を過ごしたR・エルナンデスだが、大きく飛躍した逸材の再獲得を同クラブは画策しているようだ。
アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督がR・エルナンデスの獲得を熱望しており、クラブは資金捻出のためにクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコ、フランス代表FWケヴィン・ガメイロ、アルゼンチン人FWルシアーノ・ビエットを放出する考えだという。
By サッカーキング編集部
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